危険
いつもの風景。いつもの日常。
いつも通り外出の準備をし、いつもの時間に外出する。
用事を済ませ、いつも通り家のドアを開けた時、そこに広がっていた光景は、いつもの光景じゃなく、荒れ果てた光景・・・。
そう。一人暮らしの私が住んでいるアパートに、何と「泥棒」が侵入していたのです・・・。
これでもかっ!!というぐらいに荒らされた部屋。恐らく、短時間で金品を探し当てようと必死だったのでしょうね・・・。
服はそこらじゅうに散らばっており、今まで泥棒の被害にあった事の無い私でも、「ああ、泥棒が侵入したんだな・・・。」と判断出来てしまう光景でした。
もちろん、貴重品や金品となるものは全部見事に奪われていました・・・。
まぁ、泥棒が入る事なんて無いだろう・・・油断していた私が悪いんですけどね・・・。金庫なぞ所有せず、タンスの中に保管していただけでしたから。。
泥棒に物を盗まれた後の気持ちって、何とも言えない「無常感」がひたすら漂うんですよ。
「何をどうすれば良いのか・・・。」冷静な気持ちにもなれず、何をしたらわからなくなる状態・・・。
とりあえず、荒らされた部屋を片づけ、警察に連絡。といっても、金品なんて戻ってくる可能性はほぼ皆無でしょう。
悔しい。そして、二度とこのような被害に逢いたく無いと思った私は、家に「防犯カメラ(監視カメラ)」を設置してみる事に。
え、一軒家のアパートに防犯カメラ(監視カメラ)??と思いの方もいるでしょうが、今じゃ家庭用の防犯カメラ(監視カメラ)も安く販売されているんですよ。
それに、この防犯カメラ(監視カメラ)で、見事私の家に侵入した泥棒を捕まえれたのですから!!
一度泥棒の被害に遭った家は、また同じ泥棒の被害に遭うと言われていますが、まさにその通り。
泥棒は再び私の家に侵入し、その姿はおめおめと防犯カメラ(監視カメラ)に映しだされていた訳ですよ・・・ふしし。
私も、泥棒の被害に遭うことは無いだろう。と考えていた1人の人間。
平和な日常が、いつ何者かによって脅かされるなんて事は、誰にもわかりませんし、誰にでも可能性がある事です。
防犯カメラ(監視カメラ)を設置して、少しでもその可能性を減らしませんか??
一家に一台防犯カメラ(監視カメラ)があれば、日本から犯罪の数は大きく減少するはずです!!
防犯カメラ(監視カメラ)で目指せ、犯罪の無い国、日本!
ダミーの防犯カメラであっても、設置しておくだけで防犯対策になります。今では精巧なデザインで作られているので、安心して利用することができますよ。


